2010-02-01

立候補のご挨拶

この度、皆様方の力強いご支援により
再び立候補の決意を固めました。
尊い御一票無駄に致しません。
私、関しょう子に心からのご声援お願い申し上げます。

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2010-01-03

新年の御挨拶と懇談会開催のご案内

みなさまあけましておめでとうございます。
昨年もほんとうにいろいろなことがありました。今年もまたいろいろなことが起きると思いますが負けないようにがんばってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、こども達のことに関し下記のとおり懇談会を開催いたします。
こども達の「アンケート」の集計が終わり、また「子供条例(素案)」をお示しできるところまできました。
いまこども達に何がおきているのか?こども達の考えによく耳を傾け、環境の整備をみんなで支援する話し合いをしたいとおもいます。
よろしくお願いいたします。

               記

●日時 平成22年1月15日(金)午後7時〜8時30分まで
●場所 前沢青少年ホーム(音楽室)

2009-11-06

子育て研究会のご報告

奥州市内5地区を回り皆さんの意見を聞きましたので報告いたします。
この意見をもとに改善に努力して参ります。

子育て研究会   市民懇談会「要旨集約」

・市内 5区 8会場(水沢・3、前沢・2、江刺、胆沢、衣川各・1会場)
 
・参集者  PTA役員・教育振興会・民生委員・公立、私立、保育園・幼稚園教諭・人権擁護委員・一般市民  140名 
 
・課題提供  187件 (行政23、学校72、地域18、家庭62、その他12)
    
行政関係
(1) 幼、保、小、中の連携・教育と福祉の連携が薄い。
(2) 子育て支援センターが活用されてない。
(3) 市独自の子育て事業が少ない。国の事業をやるかやらないかだ。
(4) 親の教育が必要、悩んでいる親の増加と親同士のつながりがない。
(5) 通学道路の安全マップの作成(夜道対策等)
(6) 放課後子供教室のありかた。
(7) 給食費を支払わない親対策。
(8) PTAから先生を守れない校長。
(9) 就学前教育・幼児教育の重要性。
(10) 学童保育3年生までの問題。
(11) 安心して子供を生めない。産科・小児科が少ない。
(12) 先生方は事件・事故の対応に追われてないか?
(13) 学びの相談員・心の相談員の体制を取れないでいる。
(14) 兄弟で同じ保育園に入れない。
(15) 児童センターに4年生が入れない。
(16) 公園の草伸び放題、遊具も錆びている。
(17) 偉人を継承する浸透させる姿勢が見えない。
(18) 子供たちが孤立、孤独化がある。危機的状況が加速している。
(19) 空き教室の活用を考えてほしい。
(20) 学校とPTAの連携を密に。
(21) 仕事やめたら次がみつからないので、やめられない。
(22) 少子化で中学校の部活ができない。統合してほしい。
(23) 幼稚園あいていて保育園いっぱい。幼保一体できないのか?



学校関係
(24) 幼稚園預かり保育、2時から、課題あり。
(25) 学力向上のため職員は土、日なしで疲れている
(26) 夜間無料だった電気代、奥州市になったら有料になった
(27) 子育てさせる場所の提供、小学生は目を輝かせている
(28) 経済が影響している。子供は被害者
(29) 保育園の時期―自立への旅
(30) 子育てしやすい環境
(31) 子供を時代に追いつくように追い込んでいないか?
(32) 親育ての方が数倍大変
(33) 南中は傷んでいても手を加えてくれない
(34) 病んでいる親が増えている。精神不安定。指導員が必要
(35) 悩み相談するところあがない
(36) 新型インフルエンザにかかったらどうするか?
(37) 安心して暮らせるまちづくり
(38) 先生方をサポートしてくれる専門家が必要
(39) 焼け石に水ではないか、家庭親が変わってきている。いきなり意識は変えられない
(40) 教育現場の現状を知るべき
(41) 前沢区の事業に子育てが入っていない。子育てにお金をかけてほしい
(42) あゆみ園送迎バスの件、合併は行政の圧縮か?
(43) もっと自由に遊ばせる環境に
(44) 南都田の正職全部変わった
(45) スクールバスの件、6年がバスに乗り1年生が歩いている
(46) 校舎の建築に関して検討委員会があり要望でるが予算がないと一言
(47) 臨時職員が増えている正職を増やすべき
(48) 空き公園が多い   
(49) 児童センターに入れない
(50) 困ったことがあれば相談するところがあればいい
(51) 児童民生委員―定例会で子供たちの現状見るのが楽しい
(52) 莫大な医療費―現状を踏まえて対応を
(53) 乳幼児発達支援を丁寧にー小さいうちに子供の特質をわかってやること
(54) 発達障害―施設の中身とニーズの把握
(55) 未満児の保育 
(56) 転勤者への支援いわてに安心してきて頂けるよう
(57) 奥州市の人口を増やすには生んで育てやすい環境つくり
(58) 小児科・水沢病院と胆沢病院に各ひとり
(59) 母親と女性教師など研修会はやかった
(60) 先生と親の連携が良くない
(61) スクールバス4キロの壁、安全に通える体制考えるべき
(62) 子ども会が成り立たない状況
(63) 学校行事に振替日、親休めない
(64) PTA活動は情報源、必ず声を掛け合う
(65) 学校では親の声が大きい、集合写真で自分の子がなぜ隅にいるのかの苦情
(66) 父兄の声が大きくなれば先生方がちいさくなっている
(67) ホワイトキャンバスは安心感がある
(68) 車で登校している子もいる
(69) スポ少にかかわってきた。30年たつといろいろ変わってきた
(70) マスコミも勝ったところしか取り上げない
(71) 人として育たないうちにとの中に出て行く
(72) 学校とPTA連絡を蜜にすべき
(73) スポ少過熱気味
(74) 疲れると先生方イライラして環境が違う
(75) 臨時・長期休み、いい教育できない
(76) 胆沢の幼P連「要望書」出している
(77) クラブ、時間より内容。レベルを上げ知恵を出す
(78) 3中統合に学力問題あり
(79) 東水沢中学、現在の状況―親がかまってやれない
(80) 食育の環境を把握し糖尿病の調査してほしい
(81) 生徒数の減少は学習活動などの制限になってないか高校進学に影響ないか
(82) 学校になじめないのでは
(83) 複式、統合への不安、特別教室もなくなった
(84) 中学の部活、夜9時くらいまでやっている遅い
(85) 子供の数が少なくて行事削らざるをえない。複式になってしまう
(86) スポ少の取り組み重要、体力の低下につながる。良いことも悪いことも学んだ
(87) PTAは同じ人しか出ない。熱心な親はモンスター無関心な親は親育て
(88) 文字を書くことは記憶させること書ける人が少なくなってきている
(89) 放課後子供教室、宿題などの自主学習する専門施設がない
(90) 体育館の照明半分、ミシン10人に1台
(91) 価値観が善悪より損得になっているのでは
(92) 合併したら出来るはずだった、幼保一体施設ができてない
(93) 生徒は敏感なので耳を傾けないとダメ
(94) 生徒の人数が少なすぎると可哀想
(95) 統合は通学をどうするか、小学校は地域のよりどころ




地域関係
(96) 周りの大人の接し方がたいせつではないか?
(97) 婚活という言葉が流行している
(98) 地域にいる高齢者の生かし方が重要、見廻り隊など何かできることあるはず
(99) 4万人くらいいる老人パワーを活かしていくべき、月1回でも何かできる
(100) モラルが繋がらない、世代間での意識の違い。若い人は生きがいがほしい
(101) 親同士のつながりが少ない。家庭に目を配れない
(102) 親子、夫婦の会話大切。早寝、早起き
(103) 老人クラブと一緒に活動している
(104) 健全に育つには、地域の社会つくりに役立つ人材に
(105) 南小ではわら細工つくりなどの行事を大切にしている
(106) 子ども会を町内会で支えている。子供は地域の宝です
(107) フォローしてあげるにはどうしたらいいのか
(108) 近くに子育てをフォローしてくださる方がいるといい
(109) こどもは皆で育てる
(110) こどもをベースにしたコミュニティーを作ろう
(111) ちいきでコミュニケーションがなく言葉の発達障害
(112) 優秀な年寄りや障害者とのかかわりー優しくなる
(113) 地域つくりが大切―子ども会・寺子屋・見守り隊78名ボランティア

家庭関係
(114) 保護者だけでこどもを支えきれない。手を添えて楽しみながら子育ての環境
(115) 子育ての仕方に違いがある
(116) 時間をかけてコミュニュケーションをとる
(117) お腹の中にいるときから育てる
(118) 親の義務条例を作ったら?
(119) インターネット・TV・パソコン終わらない
(120) TVの悪影響
(121) 塾・習い事おおいのでは。家庭での話し合い
(122) 家庭の事情が不登校の原因になっているのでは
(123) 育った環境が違うので孫にどう声をかけていいのかわからない
(124) 家庭の中で挨拶するという基本的なことができてない
(125) 「抱きしめる」感情の安定
(126) 孫の箸の持ち方、鉛筆の持ち方をしつけした
(127) おおくの人とかかわる。自己中心型、他人にかかわれない
(128) 長男37歳の教育をしなおしたい
(129) 家の敷地の中に祖父母がいると入れない
(130) 親がかかわり過ぎ、何を目指すのかが大事
(131) 課題のある子は憎悪の中で育っている
(132) 家庭愛和、学力秋田ナンバーワン、早寝・早起き・朝ごはん
(133) 親子・兄弟の話し合いがない
(134) 親の鏡に子供がなっている
(135) 子供との距離感大切
(136) お母さんたちは勝手な判断で育てる
(137) 離乳食・オムツはずす時期遅れる
(138) 与えられた遊び、親がいないとコミュニケーション取れない
(139) 話ができない。おんぶ・抱っこ、皮膚の接触が少ない
(140) 虐待のない年はなく、小さい子供たちひどい状況
(141) 6.5人に1人が母子家庭珍しくない
(142) 母子家庭10〜20%ある
(143) 弁当は親子のつながり
(144) 普通当たり前のことができない。普通の家庭が作れない周りに影響を受ける
(145) 大切なこと親が言うこと。親の姿を見せる。生き方を見せる。食育大切
(146) いじめ、不登校、大人が原因しっかりしていないから
(147) 成長の記録、どう育ててきたか、育てられてきたか
(148) 世の中に流されている。親も追い込まれているのではないか
(149) 家庭教育も親の教育
(150) どう解決したら良いかわからない
(151) 健康で素直に社会に出て行く子供をどう育てていいのかわからない
(152) 永遠の課題、情報の社会シャットアウトできない
(153) 子育て支援は専業主婦が中心ではないか
(154) 働きながら当時は夢中、離れてみると生活に余裕、ゆとりがない
(155) 仕事に追われる親たち。育児書が正しい
(156) TELもできないお母さん。周りのお母さんに聞けない
(157) 共働き帰り8~9時。触れ合えないおおきくなったら不安
(158) 時間がない他の人は時間をどう作っているのか
(159) 親の自信のなさが影響している
(160) 2~3ヶ月で預けているかわいそう。自分で育てたい
(161) おやの義務条例の制定が必要ではないか
(162) ゲームも使いようで字を覚えたりできる
(163) 体力の消費が少ないのではないか
(164) 親の働く姿をみせたい
(165) 少・中学生が4時間ゲームをやると覚せい剤と同じ様な状況になる
(166) 犯罪の低年齢化が心配される。睡眠の乱れから来ているのか
(167) 家庭ではゲームなし、インターネットも規制している
(168) 新しい団地教育熱心な地区
(169) 親がやって見せることや親子で一緒にやることが大切
(170) 子供のいない家庭がおおくなっている
(171) 外部からの情報増えているTVが発信源
(172) 携帯電話の時間制限必要
(173) いくつになっても子供は子供であるという大きなかまえ方
(174) 子供に真剣に向き、合う声をかける、抱きしめる、話しかける親の教育大切
(175) 部活のときゲームの時間なし。中総体終わるとゲームにはまる

その他
(176) この研究会はどこへいくのか
(177) 条例化がよく分からない
(178) 明るく自信を持つことが大切、プラス思考で
(179) 人生も大事、子育て支援は多様
(180) 月一回の食事会が楽しみ、おしゃべりできるだけで楽しい
(181) 子供は皆で育てる
(182) 足りないものを明確にする、実践・行動・施設・人的なもの
(183) いいものを壊していく状況
(184) 親は子供とともに成長してほしい
(185) 思いを伝えるコミュニケーションをとる、将来大切なことになる
(186) 大学生に望む ― 良いこと、悪いこと、メリハリ
(187) 赤ちゃんと関わる (月一回)、未来の親育て支援、青少年対策にも有効

2009-09-24

平成21年第3回定例議会 9月28日閉会  

32日間の会期で8月28日から開催されておりました上記定例議会が間もなく閉会となります。今回は平成20年度の決算審査があり私は大変重要な審査と位置付けしておりますところから何点か報告させていただきます。

・ 本来議会が承認した予算をどのように使い市民の皆様に納得いただくサービスがどのように行き届いたか?
・ そして次年度に繰り越す予算はいくらで、繰り越す理由は適正か?また使い残した予算はなぜ残ったのか?
などなど私はごく当たり前のこととして質問をいたしました。

もちろん把握しているのは市長であり財政担当部門や各担当部長であろうと認識しておるからであります。
ところが執行予算のみの説明で終始したので私が質問しましたところ、
「長い間の慣習が執行予算のみの説明でした」
とのことでした。

私は市民の生活全般に使う財政なので
「予算どおり行かないのが通常ではないか、持ち越す理由が適正で、使わなかった予算が少々出てきてあたり前ではないか。その適正性の審査まで議会は責任があるのではないか」
とただしその説明を求めました。

途中部長から繰り越し予算と不用の予算の説明が行われ、いままでの決算審査から一歩進んだ審査が行われました。突然の説明が加わったためか充分説明できない部署もありましたが執行部側の認識が変わったのはまちがいありません。
 
さて決算内容ですが、単年度黒字を2年前倒しで達成しております。
しかし不況の影響は法人税などで21年度に大きく影響が出ると見られており楽観は許されません。
使い切り予算の解消を求めてきておりましたが、その認識はでてきているとの答弁でした。

「合併してよいことがない」
よく聴かれる言葉です。
年間100億を越す借金返済を抱えよいことはありません。
なんとか「いままでのサービスが同じ様に受けられているとすればそのことが今は合併効果」と私は考えています。

この合併は10年間が勝負です。交付税がくるからです。
今回の衆議院選挙で平成23年から地方が自由に使える交付税を増額するとの案がでております。地方は自分の足でしっかり歩けるように体制整備が必要ではないかと思っています。

健全体質を作り健全財政の運用が求められております。子や孫にこのような財政状況をのこしては<断じて>いけません。そのために議会もがんばらねばいけません。

わたしの一般質問はこの「財政」のことと「働く女性の育児休業について」「前沢小学校の建築について」行いました。

働く女性は子供と接する時間が少なくさまざまな影響がある。せめて子供が小さいうちだけでも育児時間を与えるよう企業に働きかけてほしいと思い市長に問いかけました。
奥州市の会社は育児休業制度のない会社が半分もあり本当に大変な状況です。
これは子育てナンバーワンを標榜する奥州市にとってはこの環境整備は喫緊の課題です。引き続き問いかけて参ります。

前沢小学校は平成26年4月開校で進んでおりますが、地域の声や親の声を活かしてほしい旨要望いたしました。

2009-08-14

総務常任委員会視察報告

次のとおりご報告いたします。


浜松市のバイオマスタウン構想について

日時 平成21年8月3日
場所 浜松市市役所庁舎

平成14年12月「バイオマス・ニッポン総合戦略」が閣議決定されたことに基づき、浜松市は地球温暖化の防止、循環型社会の形成、農林漁業・農山漁村の活性化を図ることを目標に掲げ取り組みを始めている。

<バイオマス>とは動植物から生まれる再生可能な有機性資源のことで、代表的なものは家畜の排泄物や生ゴミ、木屑などである。
今年平成21年にバイオマス利活用推進会議を立ち上げ、市・県・農協・森林組合・企業・市民・大学・NPO等のメンバーで事業の創出や具体化を目指すということで具体的には始まったばかりの事業であった。
市民向けには可燃、不燃、容プラ、資源を色分けして分かりやすい「分別収集カレンダー」として各戸配布されていることや、環境家計簿の作成や使用済みてんぷら油の回収なども実施されている。
壮大な計画のもと事業は市民の協力を得て推進されるとおもいますが、しかし循環させ再利用となりますと膨大な費用も伴い実益を得て具体的に循環させるにはまだまだ道のりは遠いように感じた。

奥州市においてもゴミの分別や使用済みてんぷら油の回収等小さなことからは始まっているが、まだ本格稼動しているようには見えない。しかし主婦層からしっかり分別するとゴミの量は半分に減るという実態も報告されている。
今私たちにできる事で未来に残すよい環境つくりの一端として、継続的に実益を計画に結びつけしっかり進めていかなければならない事業だと感じた。その意味では計画段階とはいえ良い先進事例を視察したと思っている。



甲府市における事業仕分けについて

日時 平成21年8月4日
場所 甲府市役所本庁舎

国・県の指針に基づく事業、それに対し財政措置のあるものないもの、また市独自の事業と私たち市民の生活全般に係わる事業がおそらく何百種類の事業が存在している。
そんな中で時代の変遷等ですでに機能しない事業や終了したもの等について分類・整理し見直しや廃止含めて「存在意義」を検証し仕分けすることは大変大事なことと思っている。
甲府市(人口約20万人・約8万世帯)の3年をかけて行った事業の仕分けの実態の経過を含めて視察した。これは行政改革推進法の基本理念に基づくもので甲府市の行政改革大綱の実施計画として位置づけられている。
仕分けに関しては各部署から試行的に35事業を抽出したものを市民による評価者が検証する方法で進められておりました。その様子がビデオで公開されており私どもも見せていただいた。
4名の評価委員で評価しておりましたが評価委員の人数が少ないと感じたことと、事業の見直しにあたって評価委員のそもそもの事業の理解度に疑問を感じた。
また事業の仕分けそのものを市民の評価委員に託すことについて公平さや透明さを持たせたのでしょうが市職員自らの良識・常識・判断力・決断力等に期待するところもおおきく、3年もの検討期間を要して行う事業かと感じるところもあった。

奥州市においては合併し新体制でスタートしている現状から各区の事業の洗い直し等含めてある意味この見直し仕分けは有意義な事業でもあると感じた。


いずれ両事業とも今後の私の議会活動に生かしてまいりたいと思います。
プロフィール

しょう子.

Author:しょう子.
昭和22年 前沢町三日町生まれ
昭和41年 水沢高等学校卒業
昭和41年 前沢町農協就職
平成10年 いわてふるさと農協本店 監査課長
平成13年 同 検査改善室長
平成14年 特養老人ホームまえさわ苑 役員就任
平成14年 ODA民間モニターとしてアフリカのタンザニアを視察、報告活動を実施中
平成15年 前沢地区福祉活動推進協議会事務局長
平成16年 公正取引委員会モニター
平成16年 前沢町総合計画審議会副会長
平成16年 5市町村合併協議会委員
平成17年 公正取引委員会モニター
平成18年 奥州市市議会議員当選 活動中

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