2008-11-08
先進的議会運営を視察して来ました
2008年11月6日 (木)
宮城県本吉町の議会を訪問しました。
機会の運営がすばらしいということで、
議会基本条例検討部会の委員9名が本吉町の議長含め3名の議員さんから説明を受けました。
奥州市議会との違いの中で特に素晴らしいと感じた点を挙げてみたいと思います。
○ 議会報告会を全員で班を組んで行っている
一年に一回、5日間開催している。(地域振興会と共済形式で実施)
○ 夜間議会を開催している
定例会の初日に午後7時30分から9時まで開催している。
○ 反問権 (はんもんけん) を認めている
反問権とは町長が逆に質問議員に質問することができる権利です。
その他、自由討議の導入、一問一答方式や対面方式など、
全国でも先駆的な取り組みが行われていると感じました。
人口が1万1千人、議員が12名だからできるものもあり、
また、奥州市のように議員が多ければ (現在39名) 多いなりのメリットもあるはずです。
市民の皆さんから、
市が遠くなった、議会が何をしているのか分からない
というお言葉だけはいただかないよう、
一議員として、これからも頑張ってまいります。

宮城県本吉町の議会を訪問しました。
機会の運営がすばらしいということで、
議会基本条例検討部会の委員9名が本吉町の議長含め3名の議員さんから説明を受けました。
奥州市議会との違いの中で特に素晴らしいと感じた点を挙げてみたいと思います。
○ 議会報告会を全員で班を組んで行っている
一年に一回、5日間開催している。(地域振興会と共済形式で実施)
○ 夜間議会を開催している
定例会の初日に午後7時30分から9時まで開催している。
○ 反問権 (はんもんけん) を認めている
反問権とは町長が逆に質問議員に質問することができる権利です。
その他、自由討議の導入、一問一答方式や対面方式など、
全国でも先駆的な取り組みが行われていると感じました。
人口が1万1千人、議員が12名だからできるものもあり、
また、奥州市のように議員が多ければ (現在39名) 多いなりのメリットもあるはずです。
市民の皆さんから、
市が遠くなった、議会が何をしているのか分からない
というお言葉だけはいただかないよう、
一議員として、これからも頑張ってまいります。

